後方撮影用としても最適! ドライブレコーダーTA-011C

ドライブレコーダーTA-011Cの購入者の方よりレビューをいただきましたので、こちらで紹介させていただきます。

購入検討の経緯も記載されておりますので、参考にしていただければ幸いです。

以下、レビューです。


昨今話題の煽り運転に備えて、リア用のドラレコが欲しくなった。
ちなみに車種は70系ノア。
フロントには、アサヒリサーチのDRIVEMAN 1080Sを設置済み。

選定するにあたり、重視したのは下記の点。
・広い視野角
・バックミラーの邪魔にならない大きさ
・バックドアの垂直ガラスに対して、カメラがぴったりつくこと
・64GB以上のSDカードを使えること
・なるべく高画質で明るいレンズ
・予算的に1.5万円程度

重視しなかった点
・GPS
・駐車時録画
・モニターサイズ

本当はTA-010Cが欲しかったのだが、若干予算オーバーなのと、人気があり過ぎるのか、生産終了なのか、常に在庫なし状態。
TA-011Cは視野角は少し狭まるが、それでも広い部類だし、機能も自分のニーズに合っていた。
そして何より動画の綺麗さに魅力を感じた。
他に同じ価格帯のコムテックのZDR-012、ユピテルのDRY-ST3000P、ケンウッドのDRV-325も候補として考えたが、動画サイトで比較してみると、画質ではTA-011Cが頭ひとつ抜きん出ていると感じた。

その他
①動画の形式はMP4。ファイル時間は、1分・3分・5分から選べる。
録画の解像度は、2,560×1,440・30fps、2,304×1,296・30fps、1,920×1,080・30fps、1,920×1,080・60fpsから選べる。
なおファイルサイズは、2,560×1,440の5分動画で750MB弱。でかっ!!!
32GBのMicroSDで3.5時間しか記録できないのかと思うと、解像度を下げたくなった。
②リアガラスに取り付けたため、バックドアを閉める衝撃で、ドラレコの向きが変わってしまうと心配したが、全く動かなかった。
手では角度調整できるのに、絶妙な固さ!!!
もし今後動くようになったら、ヒンジ部分にネジ止めを塗るか、パテで固定しようと思う。
③夜間や明暗の強い場所では白飛びしやすいので、もう少し補正が強ければと思った。それ以外の場所では、自然な色合いの綺麗な画質。
④リアガラスには若干純正のスモークが入ってるが、撮影には支障ない。むしろ電熱線が邪魔なので、取付位置には気を付けた方が良いと思う。
⑤車外後方からは、ドラレコの有無は確認しづらいし、電源ランプも液晶側が光るので、カメラの存在感が低い。
そういう意味での、煽り運転の抑止効果は期待できない。
⑥ブラケットから外したら、時刻も含めて初期設定に戻ってしまうのが煩わしい。ブラケットのバッテリーはおまけ程度の容量だと思う。
⑦垂直のガラスに、レンズはぴったりくっつかなかった。(若干下を向く状態)
でも実際に撮影動画を見てみたら、少し下を向くぐらいが丁度良かった。
⑧リアに取り付けると、車内の音はあまり拾わない。

実際に撮影してみて、1万円程度でこれだけ綺麗な動画が撮れるとは思わなかった。
これならフロントでもリアでも、証拠画像として問題なく使えるし、コストパフォーマンスは最強の部類だろう。
これ以上の画質、駐車時録画、GPSを求めるなら、あと1~2万円ほどプラスして、他製品を検討すべきだと思う。
逆にドラレコが初めての人や、走行時の記録が主目的なら、これで満足できると思う。


TA-011Cの購入はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Wicked Chiliオフィシャルサイト TA-CreativeYAHOOショッピング店
TA-CreativeWOWMA!店 TA-Creative